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月別アーカイブ: 2026年2月

梅澤工業株式会社 進化過程報告①

ホームページのご訪問ありがとうございます。

さて、表題の通り
「梅澤工業株式会社 進化過程報告」と題しまして、
現在の状況をご報告いたします。

本日時点で、南側のシャッター工事および舗装工事が完了いたしました。

シャッター完成途中↓

シャッター完成後↓

舗装工事開始直後↓

開始後↓

景色が一変し、思わず「壮観」と感じる仕上がりです。

日々見慣れている場所でも、
環境が整うことで印象は大きく変わるものだと実感しています。

これで終わりではありません。

今後は敷地南側を塀で囲う計画も進んでおり、
さらに仮事務所設置も控えております。

仮事務所に関しては、社長よりヒアリングを行い、
実際の動線や使い勝手を踏まえながら、
内部レイアウトの検討を進めているところです。

現場・来客対応・事務作業がより円滑になるよう、
どの配置が最適かを一つひとつ考えております。

その検討の一環として、複数のAIシステムに図面データを送り、
3Dレンダリング画像の生成も行っております。
視覚的に完成形を確認することで、動線や配置の改善点を事前に洗い出すためです。

しかし、目的は画像生成だけではありません。

今後業務で活用していく可能性のあるAIシステムの吟味・比較検証も同時に進めております。操作性や実用性を実際に触れながら確かめ、弊社の業務に本当に活かせるものかを見極めている段階です。

まだ全体像がすべて見えているわけではありませんが、
着実に環境整備が進んでいることを日々感じています。

設備が整うということは、
安全性の向上や作業効率の改善だけでなく、
お客様をお迎えする体制の強化にもつながります。

環境が変わることは、意識が変わるきっかけにもなります。

「モノづくりと向き合い

  ありがとうの輪を紡いでいく」

その理念を形にしていく過程が、
今まさに進行中です。

引き続き、進化の様子をご報告してまいります。

皆さま、ご安全に!

雪が降りました。

ホームページのご訪問ありがとうございます。

先日、姫路市としては珍しくかなりのが降りました。
普段と同じペースで歩くだけでも転倒の恐れがあり、危険性の高い状況でした。

写真を撮影した頃には雪は止んでいましたが、
溶けた雪が透明の氷となり、足元を慎重に確認しながら安全に歩ける場所を探して出勤しました。

日の当たらない場所では雪がまだ溶けきらず、
白いまま残っている箇所もありましたが、車や靴で踏み固められて凍結しており、
いずれにしても転倒の危険性が高い状態でした。

姫路市でこの状況ですから、日本海側などの豪雪地域では
さらに厳しい環境で作業が行われていることは想像に難くありません。

実際に職人の方から、雪の多い地域での作業の話を聞きましたが、
雪で足元が見えないことで危険性が何倍にも高まるとのことでした。
特にこの時期の高所作業では、いつも以上に足元確認を徹底する必要があると改めて感じました。

安全は当たり前のようでいて、決して当たり前ではありません。
日々の確認と基本動作の積み重ねが、事故を防ぎます。

「モノづくりと向き合い

  ありがとうの輪を紡いでいく」

安心して任せていただける仕事を続けていくためにも、
まずは安全を守ることを第一に、これからも取り組んでまいります。

まだまだ寒い日が続きます。
路面凍結や積雪に十分注意し、安全意識を高めて日々の作業に臨みましょう。

皆さま、ご安全に!

節分・立春

ホームページのご訪問ありがとうございます。

昨日は節分。暦の上では春を迎えましたが、まだまだ寒い日が続いております。
節分ということで、社長より社員とそのご家族の皆さまへ恵方巻をいただきました。

今年の節分の恵方は「南南東」。
無病息災や商売繁盛を願いながら、
美味しく頂きました!ありがとうございます!

さて、本日は立春🌸です。
しかしながら、今年は大寒波の影響もあり、春とは思えないほど気温の低い日が続いております。
もう少し暖かくなれば、花も咲き、美しい春の訪れを見ることができるのでしょうか。
立春は、気持ちを切り替え、新しいことを始めたり挑戦したりする節目の時期とも言われています。

弊社工場では、新しいシャッターが設置され、材料の搬入がより行いやすくなり、
長いトラックも入りやすくなったかと思います。
新しく設置し、開通させた設備ということもあり、節目の時期としてとても良いタイミングだと感じています。

一つひとつの環境整備を大切にしながら、

「モノづくりと向き合い

  ありがとうの輪を紡いでいく」


その姿勢をこれからも積み重ねていきたいと考えています。

まだまだ寒さが続きますが、
体調管理をしっかり行い、良いスタートを切っていきたいですね。

皆さま、ご安全に!

大寒波中の作業・総務部の勉強会

ホームページのご訪問ありがとうございます。

大寒波到来の中、雪の影響で現場へ向かえなくなったり、
雪の中での作業を行ったとの声を耳にしたりと、
今季の寒波の厳しさをひしひしと感じております。

先週の金曜日に、私総務としての知見を広げるため、
「戦略的総務担当者になるためのステップアップ」という勉強会に参加いたしました。

今回の勉強会を通じて、
総務は単なる事務作業を担う部署ではなく、
会社全体を俯瞰し、現場・経営・社員をつなぐ重要な役割を担っているのだと、
改めて実感いたしました。

総務は、社内業務をこなす役割にとどまらず、
外部環境にもしっかりと目を向けながら、
社員一人ひとりを会社の目指す方向へ導いていく存在であり、
会社そのものをレベルアップさせていく役割を担っていると学びました。

いわば、総務は経営の要であり、会社を支える軸となる柱。
そうした認識が持てた一方で、
責任の重さや重圧もこれまで以上に感じるようになりました。

また、私自身のこれまでの学びとは全く異なる分野だと思っていた総務業務ですが、
勉強会の中で「PDCAサイクル」という言葉が出てきたことで、
情報系の専門学校で学んできたIT分野の考え方とも、
意外な共通点があることに気づかされました。

勉強会では、総務の仕事内容として約60項目もの説明があり、
現在自分が担っている業務は、そのほんの一部に過ぎないこと、
そして、まだ把握できていない分野や経験のない業務が多くあることも知りました。

内容の中には、複数名で総務を担当する体制を前提としたものもありましたが、
総務としての心構えや考え方は共通しており、
今後の業務に十分活かしていけると感じています。

今回の学びを日々の業務に少しずつ落とし込みながら、
社内環境の整備や業務の円滑化を通じて、
現場と経営をつなぐ総務としての役割を果たしていきたいと思います。

「モノづくりと向き合い

  ありがとうの輪を紡いでいく」

日々の業務や学びの積み重ねが、
この「ありがとうの輪」を少しずつ広げていくことにつながれば幸いです。

皆さま、ご安全に!