某工場にて、薬剤排液ラインの埋設配管工事を行いました。
| 実績 | 薬剤排液ライン 埋設配管工事 |
| 施工期間 | 1日 |
| 詳細 | 万が一漏洩すると周辺設備や環境への影響が大きい流体を扱う配管のため、現地溶接部は完全溶け込み溶接(フルペネ溶接)とし、配管内面まで確実に溶け込ませる裏波溶接で施工しました。 溶接完了後は、表面欠陥の有無を確認するためPT検査(浸透探傷試験)を実施。検査完了後、埋設後の腐食を防止するため、溶接部を含めて防食テープ施工まで行っています。 埋設配管は施工後に目視で確認できなくなる部分も多いため、溶接品質・検査・防食処理まで各工程を確実に行うことが重要です。 配管製作・現地溶接から非破壊検査、防食処理まで、用途や流体の特性に合わせた施工に対応しています。 |